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なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか

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なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか/著:山本 崇雄/日経BP社

2019/6/18  

「教えない」というのは「正解を教えない」ということ。正解のない社会に出ていく子どもたちに、自ら考えることを促す授業方法で向き合う先生の話。 既存の詰込み型教育が、子どもたちから笑顔を失わせている。その ...

ZONE シリコンバレー流科学的に自分を変える方法

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ZONE シリコンバレー流科学的に自分を変える方法/著:スティーヴン・コトラージェイミー・ウィール/大和書房

2019/6/18  

ゾーンとは前頭前野がオフラインになった状態、というのはとても興味深い内容だった。前頭前野という、人類が進化の過程で手に入れた制御装置が、圧倒的なパフォーマンスを実現することを阻害している。集中力と注意 ...

「聴く」の本

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「聴く」の本/著:藤田潮/幻冬舎

2019/6/18  

誰かとコミュニケーションをするすべての人に読んでほしい本。誰にでもわかりやすい言葉で、聴くことの意味や方法がちょっとしたエッセイのように書かれていてとても読みやすい。「聴く」ことは大事だが、「聴く」に ...

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スタンフォード式最高の睡眠/著:西野精治/サンマーク出版

2019/6/18  

睡眠が日中のパフォーマンスに影響する、睡眠時間のベストは90分の倍数、寝だめはできない、という知識はあったが、そう言われる背景だけでなく、間違って認識していたこともあると理解できた。 人生を豊かにする ...

インパクトカンパニー

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インパクトカンパニー/著:神田昌典/PHP研究所

2019/6/18  

読み始めた当初は、成功事例が載っているビジネス本だと思っていたが、この本の魅力は後半。 基本だが、考えることがどうしても後回しにがちになるウェブマーケティングとライティングの重要性を気づかせてくれる一 ...

死ぬこと以外かすり傷

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死ぬこと以外かすり傷/著:箕輪厚介/幻冬舎

2019/6/18  

多動力、お金2.0、日本再興戦略など、昨年大ヒットとなった本を手がけた編集者、箕輪厚介の強いメッセージを感じる1冊。 彼の編集力だけでなく、上記大ヒット著者達が彼を一緒に仕事をしたいと思った理由がよく ...

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藤原和博の必ず食える1%の人になる方法/著:藤原和博/東洋経済新報社

2019/6/18  

「100人に1人」になる考え方を、4つのタイプに分けて、とてもわかりやすく実際的にまとめた本。こういうのは、誰が最初に言い出したかではなく、少し先の未来で常識になっているような考え方だと思う。自分が何 ...

勝間式超コントロール思考

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勝間式超コントロール思考/著:勝間和代/アチーブメント出版

2019/6/18  

コントロールという言葉をそのまま受け取るときつく聞こえるが、お金と時間を効率的に使いながら自分のイメージ通りに人生を動かすスキルについて、仕事や生活など様々な角度から教えてくれる。 例えば、お昼時のコ ...

僕は君たちに武器を配りたい

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僕は君たちに武器を配りたい/著:瀧本 哲史/講談社

2019/6/18  

これまでの画一的な教育の場から、社会という戦場に立つにあたって「武器」となる考え方を説いた本。自分の考えをつきつめ「非コモディティ化」していく、自らを先鋭化するための考え方や世の中の見方を刺激してくれ ...

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら/著:岩崎夏海/ダイヤモンド社

2019/6/18  

『もしドラ』の続編。 「世界にひとつだけの花」としての価値を確立できれば、他と競う必要がなくなる。その新しい価値を創造するために、いかにしてイノベーションを起こすのか、野球部マネジメント部が取り組んで ...

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